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ハンドメイドスタンプというと、みなさんはどんなものを思い浮かべますか?
身近なハンドメイドスタンプとして知られているのが、
消しゴムを使って作るスタンプ
ではないでしょうか。
スタンプだけではなく、ハンドメイドのものも良さは、温かみが感じられることですよね♪
また、オリジナルのものができるというのも嬉しいことです!
スタンプにも同じことが言えます。
オリジナルスタンプを作ろうと考える人は、
スタンプに使うイラストも手書きにすることが多いです。そのイラストは
その人にしか描けないもの…
オリジナルということになります。
“作る人の思いが伝わる”
これが、ハンドメイドスタンプの人気の理由だと思います。
そして、何より作る本人も、
好きなものを好きなように作れる…
そんな自由さに魅力を感じるのかもしれません。
それに、みんな結構(けっこう)スタンプって好きですもんね♪
…
って、そう思うのは私だけでしょうか?
次の項目で、消しゴムを使ったハンドメイドスタンプを紹介しますね!
オリジナルスタンプの作り方を見ていきましょう。まずは、用意する道具も少なくてすむ、簡単な作り方から紹介します。初めての人でも、やりやすい作り方なので、はじめの一歩としてチャレンジしてみてください!
- 消しゴム
- カッターまたは彫刻刀
- インク
- 鉛筆(HBあるいはH)
- 油性ペン
- 消しゴムに下絵を描いていきましょう。
スタンプに使う消しゴムは、少しかためのほうが、あとで彫りやすいですよ。鉛筆で描いたあとに、油性ペンでなぞりましょう。 - 下絵ができたら、消しゴムの余分な部分をカットしましょう。
それほどきっちりやる必要はないですが、できれば下絵の形にそって切り落としていくようにしてください。 - ここからが、オリジナルスタンプ作りで一番大事な作業になります。
まずはカッターで線のところから外側にむけて彫るようにしましょう。 - そして今度は、線から5mmくらいはなれたところを内側にむかって彫っていきます。外側、内側とも深さは5mmくらいでいいでしょう。
- これで、オリジナルスタンプのできあがりです。
今度は、少し違う作り方を紹介しましょう。
「作り方・その1」で紹介した材料と同じく、消しゴムを使います。
ちょっと本格的な作り方なので、ていねいに作れば、完成度の高いスタンプができますよ!
- 消しゴム
- カッターまたは彫刻刀
- 鉛筆(HBあるいはH)
- 紙
- トレーシングペーパー
- じょうぎ
- カッティングシート
- ねり消しゴム
〜スタンプ情報局オリジナルデザイン〜
難易度 ★



難易度 ★★



難易度 ★★★



難易度 ★★★★

- このページを印刷して、上のスタンプ情報局オリジナルデザインの中から気に入ったデザインを選びましょう。もしくは紙に好きなイラストを描きましょう。
- イラストを描き終わったら、その上にトレーシングペーパーをのせて、鉛筆でなぞりましょう。
- トレーシングペーパーを裏返して消しゴムにのせ、写していきましょう。トレーシングペーパーがずれないように気をつけながら、じょうぎなどでこすります。
- 次に、消しゴムの余分な部分をカットしましょう。
- ここまできたら、いよいよ彫っていきます。
カッターで線のところから外側にむけて彫るようにしましょう。 - 線から5mmくらいはなれたところを内側にむかって彫っていきます。
広い部分を彫るときは彫刻刀を使ったほうがいいですよ。
どうでしょう?オリジナルスタンプの作り方をわかってもらえたでしょうか?
これでもハンドメイドのスタンプとして十分なのですが、よりスタンプらしくする方法を教えましょう。
市販のスタンプと自分で作ったオリジナルスタンプ、どこか違いませんか?
…そう、オリジナルスタンプには、まだ持ち手がないんです。
イラストと反対の面にコルクや木製の持ち手をつけてみましょう。
木材もコルクもホームセンターなどに売っていますよ。
持ちやすい大きさに切って、ボンドでつけるだけなので簡単です!
さらに、消しゴムを彫った同じやり方で持ち手にも模様(もよう)をつけることができます。
印字面と同じ模様にすれば、わざわざ裏返さなくても、スタンプのイラストがすぐわかりますね♪











